小柳ルミ子 インフル陽性「55年のキャリアで初の汚点」仕事キャンセルに「本当に申し訳ございません」

[ 2025年11月12日 17:01 ]

小柳ルミ子
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 歌手の小柳ルミ子(73)が12日までに自身のブログを更新。インフルエンザにり患したことを報告した。

 全く声が出なくなり、病院に行ったといい、「インフルエンザ陽性でした」とインフルエンザと診断されたことを明かした。「悔しい 悔しいです」とつづり、「55年のキャリアで初めて、自分の体調不良で仕事をキャンセルしてしまいました」と思いをつづった。

 「今迄40度の高熱があろうが、骨折しようが、肉離れしてようが、外反母趾の手術を受けようが、熱中症で倒れようが、過換気症候群になろうが、帯状疱疹になろうが、大腸の手術をしようが、自分の仕事に穴を開けた事はありませんでした」と回想。

 「激痛や高熱なら何て事ない!決してキャンセルせず、頂いた仕事に感謝しながら、やり通して来ました」と続け、「でも今回は感染症です。泣く泣くキャンセルさせて頂きました」と思いをにじませた。「本当に本当に申し訳ございません!」と関係各所への謝罪の言葉をつづった。

 「55年のキャリアでとうとう初の汚点を残してしまいました。悔しいです。申し訳なくて…申し訳なくて。頭の中が謝罪の気持ちで一杯です」と再び謝罪。

 最後は7月に急逝した愛犬との写真を投稿しつつ、「只こんな時に誰も看病してくれる人はおらず、独り身は淋しいですね。ルルがいてくれたらなぁ~と切に思います」と心境を吐露。「皆さんもお体には気をつけて下さいね」と締めくくった。

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