「あさイチ」40分短縮版“恒例裏技”「ばけばけ」朝ドラ受け「母は…」ネット「仕方ない」「お叱りを…」

[ 2025年11月12日 09:12 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第33話。ラシャメンの役割に固まる松野トキ(髙石あかり)だったが、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)の口からは…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は12日、第33話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第33話はウメ(野内まる)が用事で離れ、松野トキ(髙石あかり)は早速、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)と2人きりに。ラシャメンとしての役割に固まってしまう。その夜、トキが帰宅すると、森山銭太郎(前原瑞樹)が借金回収に現れる。急な来訪に困惑する家族を前に、トキは大金を支払って銭太郎を追い返し…という展開。

 ヘブンは「ゴクロウサマ」「キョウ、オワリ。イキマショウ」。トキは逃げるように無事帰宅。家族の顔に安堵し、倒れ込んだ。

 翌日、松野司之介(岡部たかし)はトキを尾行したものの、花田旅館に出勤。花田平太(生瀬勝久)と花田ツル(池谷のぶえ)がカモフラージュし、トキはヘブン宅へ。ヘブンを学校に送り出した。

 買い物に出掛けたトキは、雨清水タエ(北川景子)がまだ物乞いをしている姿を目撃。雨清水三之丞(板垣李光人)にお金を渡したはずなのに「なして」――。さらに、松野フミ(池脇千鶴)はヘブンが転居したと報じる古新聞の記事を目にした。ヘブンは花田旅館にいない――。

 同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)の“朝ドラ受け”。この日は「国会中継」(前9・00)のため40分の短縮版になったことに加え、鈴木奈穂子アナウンサーの台湾取材企画。“リアル朝ドラ受け”はなかったものの、画面右端に「母は気づいてしまったか…?あさイチ きょうは台湾特集」と縦テロップが表示された。

 度々ある“裏技”。SNS上には「予算委員会だから仕方ない」「三之丞への厳しいお叱りを聞きたかった」「微妙に冷静なテロップ朝ドラ受けw」などの声が上がった。

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