今年もやります15回目「IQプロジェクト年末大感謝祭2025」12月29、30日の2日間、前夜祭も

[ 2025年11月12日 06:00 ]

昨年の「IQプロジェクト年末大感謝祭」での紅組のパフォーマンス(提供写真)
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 九州にアイデンティティーを持つ女性がエンターテインメント活動を通して、自己の可能性を九州から全国に発信するIQプロジェクト。その人気イベント「IQプロジェクト年末大感謝祭2025」(福岡トヨタホールスカラエスパシオ)が今年も12月29、30日の2日間に行われ、15回記念で初の前日祭も行われる。参加予定のLinQ、HelloYouth、MAGICAL SPECの代表メンバーに紅白ライブや特別企画の見どころを聞いた。

 年に一度の恒例イベント「IQプロジェクト年末大感謝祭2025」は今年、15回目を迎える今回参加するのは、LinQ、HelloYouth、MAGICAL SPEC、IQプロジェクト研究生、LinQKIDSらで、司会を務めるのは卒業生タレントだ。

 12月29日のメインイベントは、紅白ライブ合戦。IQプロジェクトメンバーを事前にくじ引きで紅白チームに分け、ライブパフォーマンスで対決をする。

 紅白ライブの見どころは、このイベントでしか見られない演出だ。HelloYouthの海月らんは、LinQの副リーダー・海月らなの妹で「去年は姉妹で一緒の白組でした。姉と衣装交換をしたり私のパートを姉がやったり!」。特別なコラボが見られるのも、このイベントの魅力だ。

 また紅白チームそれぞれ、ランダムに決められた団長と副団長が中心となって演出の構成や出し物などを決めていく。昨年副団長を務めたLinQの有村南海は「団長が“おい行くぞ!”みたいな感じだったら“先輩ついていきます!”となるし、後輩が団長になったら、みんなで支えていきます。団長、副団長によって年末大感謝祭の雰囲気が変わります」。チームを引っ張るメンバーによる違いも必見だ。

 2日目の12月30日はスペシャルライブが行われ、各グループが他グループの曲を披露する。MAGICAL SPECのリーダーKOTONEは「先輩も後輩も全グループが集まり、全体の仲が深まる機会です。年末を通してみんなで団結して盛り上げていきたいです」と意気込みを話した。

 チケットはきょう12日よりファンクラブ先行受付、一般販売は26日(水)から。初の「前日祭」も開催。入場は無料。各日のイベント詳細や紅白チームの組み分けなどの最新情報は、Xアカウント「IQプロジェクト【公式】」にて発信される。 (昼間 里紗)

≪LinQ≫ 地元・九州に根ざし、地域企業とのコラボやイメージキャラクターなど、地元愛あふれる活動を続けてきたLinQ。結成15年を迎える今も、メンバー自身の発想とアイデアを大切に、“今の自分たち”らしいステージをつくり上げている。2026年4月25日には、福岡市民ホールでの15周年ライブにて2000人動員を目標に掲げる。織多莉鈴(りず)は「ビラ配りをして定期公演に来てもらって、どんどんハマってもらって、継続してライブに来てもらうことを目標にしています」と現在の取り組みを話した。地道な努力を続け、福岡のトップグループを目指している。」

≪HelloYouth≫ 「始まる青春」をコンセプトとする9人グループ。サウンドプロデューサーは175RのISAKICK(いさきっく)で、バンドチックな激しい楽曲が中心だ。メンバーの海月らんは「ライブに来ているファンもメンバーも疲れる。それが良いところ」とアピール。また9月28日に4期生の3人が加わり、加入メンバーの一人である優希は「楽しくて毎日ワクワクドキドキ」と満面の笑みで話した。フレッシュになった新体制に注目だ。

≪MAGICAL SPEC≫ 21年にデビューし、福岡を拠点に活動。今月2日にMIMが卒業し、5人グループとして活動を再開した通称“マジスぺ”。楽曲はクラブミュージックをベースにしており、“エレクトリックなラブリーサウンド”がキーワードの先進的なスタイルだ。ワンマンライブは開催の度に“新しいマジスペをお届けする”をモットーとしており、ファンの心を掴んで離さない。メンバーのANNAは「今までにないマジスペを見られます。みんなで頑張って可愛いマジスペをお届けします」と意気込みを口にした。

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