橋爪功 樹木希林さんが撮影現場で驚きの申し出 芝居内容を変更、主役務めた大物俳優の反応は…

[ 2025年11月11日 12:55 ]

橋爪功
Photo By スポニチ

 俳優の橋爪功(84)が10日放送のBS12「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」(月曜後9・00)に出演。2018年に75歳で亡くなった女優・樹木希林さんについて語った。

 数々の名優を輩出した文学座で同期だった橋爪は、樹木さんとの共演について「時代劇でワンクールぐらい、ずーっと一緒にやったことがあるんだけど、あいつ、新幹線の中で初めて台本を読むんですよ」と回想。現場に到着すると、樹木さんから「あのさ、ヅメさんさ、このへん全然しゃべりたくないの」との申し出が。

 橋爪は「俺、同級生だから気安いじゃん」と笑いながら、「じゃあ何もしゃべんなくていいから、喉を痛めたか何かっていうシチュエーションを作って、俺が全部(樹木さんのセリフも)しゃべるから」と返し、それに樹木さんが「はぁ」と相づちを返すだけの芝居に変更。「そしたらそれがまた面白くて。あいつのリアクションというか」と振り返った。

 しかし「そしたら千葉真一さんが主役だったんだけど、(それを)見てて、“俺も希林と絡みたい”」と言い出し、橋爪は「俺は、ちょっと違うんじゃないかなって思いつつもね」とニヤリ。話を聞いていた番組MCの落語家・笑福亭鶴瓶が「千葉さんなんて主役のど真ん中の人やから、そんなんしたらアカンやん。本人分かってはらへん」とあきれると、橋爪も「そう思うでしょ?でも“やめときなさい”って言われへんやん」と笑っていた。

続きを表示

「笑福亭鶴瓶」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年11月11日のニュース