橋爪功「親父が見初めていわゆる2号さんに…」両親の出会い振り返り「秘密の話でも何でもなくて」

[ 2025年11月11日 12:26 ]

橋爪功
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 俳優の橋爪功(84)が10日放送のBS12「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」(月曜後9・00)に出演。両親について語った。

 大阪市東住吉区出身の橋爪は、父親が48歳の時に末っ子として誕生。幼い頃は、父親や年の離れた兄に連れられ歌舞伎公演に親しんだが、父が亡くなり高校1年生で上京すると、都立青山高校に編入、演劇部に入部した。その後、数々の名優を輩出した文学座研究生を経て下積み時代を送り、1989年放送のNHKの朝ドラ「青春家族」への出演がきっかけで売れっ子となった。

 父の職業について、橋爪は「よく分かんないんですけど、満鉄にもいて、弁護士になって」と回想。「勉強家なんですよ。もともとは旧制中学かなんかで、化学の先生をやってはった。“これからの時代はこれではアカンなる”っていうんで、東北大学へ行き直して、それで法科に入って弁護士に」と話した。

 また母については「小柄でしたね、肌が綺麗だったね、かわいらしい人やった」と橋爪。「甘いもん屋の娘さんやった。それで親父が見初めて、いわゆる2号さんになって。そこで兄貴と姉と俺の3人、本妻さんのほうには子供ができなかったんで、3人子供を作って」と明かし、「明治の人やから、みんな。好き放題」と説明。「それを何かの雑誌でゲロったんですよ」とフランクに明かし、「別にこれ秘密の話でも何でもなくて、今から何年前だろう、しゃべったことがあるんですよ」と語っていた。

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