橋爪功「何をやってもかわいい」溺愛する3歳孫から「サマー」と呼ばれるワケ「みんな俺のことを…」

[ 2025年11月11日 12:19 ]

橋爪功
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 俳優の橋爪功(84)が10日放送のBS12「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」(月曜後9・00)に出演。孫からの呼び名を明かした。

 20歳年下の妻とは、結婚39年目を迎えた橋爪。夫妻の関係性について「口うるさいとは言われる」といい、大阪出身の橋爪は「俺関西人やから、何かいっちょかみして言う。彼女は沖縄の人やから、わりと優しい、大らか。だから俺のそういうのは気になるらしい」と打ち明けた。

 妻との出会いは東京で。「かわいらしかった」と第一印象を明かし、「道路なんかも端っこを歩く人で。時々溝でガクッと(落ちそうに)なったりして、それを見ててかわらしいなと」と回想。「でもこんなことを言うと、“アナタ、勝手にテレビに出てウケたいために話を作らないでよ”って怒られちゃう」と笑った。

 現在、娘のもとに誕生した3歳の孫の世話に忙しいという橋爪は「あんなにかわいいと思わなかった、孫が。女の子1人。何をやってもかわいい」と目を細めたが、孫からは「サマー」と呼ばれていることを打ち明けた。

 その理由を「息子らに“上様と呼べ”と。娘と息子の時代の幼稚園の友達とかおるでしょ、同級生みたいな。みんな、俺のことを“上様”って言うんですよ」と説明。「今度も(孫に)“上様やで”って言うたら、“上”を取りよった。ほんで“サマー”って言いはるねん」と解説した。

 これを受けて、番組MCの落語家・笑福亭鶴瓶とエッセイスト・阿川佐和子は、口々に「かっこええやん、サマーって」「サマー、抱っこ」と大喜び。しかし橋爪が「太ってるんでね、意外と重くて」と毒舌をのぞかせると、鶴瓶は笑いながら「また怒られますよ。孫に怒られるわ、そんなもん」とたしなめていた。

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