加護亜依 喫煙騒動による解雇で「大量の涙があふれ、膝から崩れ落ちた」 2度目の喫煙理由明かす

[ 2025年11月11日 11:23 ]

加護亜依
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 元「モーニング娘。」でタレントの加護亜依(37)が10日深夜放送のテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1・58)に出演。かつての喫煙騒動を振り返った。

 2006年、18歳の時に週刊誌で喫煙が報道され、事務所から1年間の謹慎処分を受けた。さらに翌年に2度目の未成年喫煙が報道され、事務所から懲戒解雇処分を受け芸能活動を休止した。

 お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶが2回目の喫煙騒動について「ストレスがあったの?」と聞くと、加護は「1回目の時は1年間謹慎した。その時の社長さんから“再復帰に向けてお茶くみから始めるから東京に戻ってこい”って言われたのを受けて東京に戻ってきた時に、凄く親身になってくださった人がいた。その人がタバコ吸ってたんですよ。それでちょっと吸ってみよって」とあっけらかんと明かした。久保田は「何でそんな吸いたくなるの」とツッコんだ。

 2度の喫煙騒動によって解雇という重い処分を受けた。加護は「“解雇です”って言われたけど、解雇の意味が分からなかった。“解雇って何ですか?”って聞いたら、“クビだよ”って言われた」と明かした。加護は文章で「大量の涙があふれ、膝から崩れ落ちた。19歳だった。人間本当にショッキングなことがあると膝から崩れ落ちるということを知った」と当時の心境を振り返った。

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