板垣李光人 充実の1年振り返り「たくさん新しいことをさせていただけた」

[ 2025年11月8日 12:01 ]

絵本「ボクのいろ」発売記念読み聞かせイベントを開催した板垣李光人(撮影・糸賀日向子)
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 俳優の板垣李光人(23)が8日、都内で初の絵本「ボクのいろ」(Gakken)発売記念読み聞かせイベントを開催した。

 今年も残すところ約1カ月半。役者としてNHK連続テレビ小説「ばけばけ」など多くの作品に出演するなか、日本テレビ「news zero」の水曜パートナーを半年務めるなど役者以外の活動も多岐にわたった。「いろんな場所に行って、取材をさせていただいた。それは役者としてももちろんですが人間としての力の部分をつけていただいた。絵本作家デビューもそうですし、今年もたくさんの新しいことをさせていただけた」と充実の1年を振り返った。

 「ボクのいろ」は「自分らしさ」をテーマに、真っ白なからだをもつ不思議な生き物・ヌルが、色とりどりの世界で暮らしながら、「どうしてボクだけ色がないの?」と悩みながらも、さまざまな出会いを経て自分の色を探していく物語が描かれる。

 今年4月に絵本投稿サイト「よみきかせキャンバス」で、デジタルで発表された作品に加筆修正し、さらに描き下ろしを加えた。

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