小雪 多忙な生活のなか、料理の時間が「至福の時」 子供の健康考慮し嫌いな食材は「お肉と一緒に…」

[ 2025年11月7日 12:01 ]

<貝印「いい刃の日」PRイベント>登壇した小雪(撮影・小渕 日向子)
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 女優の小雪(48)が7日に都内で、貝印「いい刃の日」PRイベントに出席。多忙な中でも自分をいたわる「至福の時間」を明かした。

 艶やかな着物姿で登場。「このお着物は、今日のイメージにとても合うんじゃないかな。着物を着ると背筋がシャンとします。日本人のスピリットを意識させられます」と優しくほほえんだ。

 家事に育児、仕事をこなす小雪にとって料理の時間が「至福の時」。「食材と向き合う時間がヒーリングになると感じている。日常をちょっとだけでも豊かにするもの、自分のエネルギーを入れて作るものが素敵だと感じる」と身体も心もいたわる時間だ。

 おいしそうに食べる家族の姿が原動力。肉料理のリクエストが多いが、食のバランスを考え「果物もお肉と一緒に煮込むようにしている。子供たちの嫌いなものも一緒に煮込めば分からないので、煮込むようにしています」と母の知恵。「どの時間も貴重な時間、大切にしたい一瞬ではあるので、どんなに忙しくても1品でも温かいものを作ることを大切にしています」とこだわりを語った。

 11月8日は「いい刃の日」。“切れ味とやさしさ”を意識する同社製品を複数愛用中で「母親として毎日使いやすい製品を手に取ることが多い」という。オススメは「栗カッター」。手にするまでは包丁で調理も手間やケガが気がかりだったが「栗カッターはよく考えられていて簡単に優しい力でできる。子供と秋の時間に一緒に使える安全な製品」と熱弁し「我が家では“早く貸して”と取り合いになりますね」と笑った。

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