「仮面ライダー」撮影で頭の骨骨折 スーツアクターが高さ2メートルから落下…入院2週間

[ 2025年11月7日 05:30 ]

鍜治洸太朗(ジャパンアクションエンタープライズ公式サイトから)

 東映は6日、同社製作の特撮番組「仮面ライダーゼッツ」に出演するスーツアクターの鍜治洸太朗(30)が負傷したことを公式サイトで発表した。ワイヤでつられた状態で壁を蹴るなどのリハーサルを行っていた際、高さ約2メートルから落下。頭の骨を折るなどの重傷で、現在は入院加療中。入院は2週間程度だという。

 事故を受け「当該撮影は直ちに中断し、当社は担当スタッフおよび関係会社とともに、事故発生時の状況把握とさらなる原因究明を進めております」とした。作品を放送するテレビ朝日は「放送予定に影響はありません」とコメントした。

 鍜治は2013年から現在まで仮面ライダーや戦隊シリーズのアクションクルーを担当。15、16年には「DOMOTO」の堂本光一(46)主演舞台「Endless SHOCK」のアクションクルーを務めるなど、数々の舞台や映画にも出演している。

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