しゅんしゅんクリニックP 2027年に京都に移住確定? 番組企画で元アイドル妻と話し合いの末…

[ 2025年11月7日 05:45 ]

しゅんしゅんクリニックP
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 お笑いタレントで現役医師・しゅんしゅんクリニックP(42)が6日深夜に放送されたテレビ朝日「私が愛した地獄」(深夜2・36)に出演。元NMB48のメンバーでタレントの妻・宮本里歩(31)と同番組の企画で話し合い、2027年に京都へ移住する流れとなった。

 今回は恒例企画「本音はベッドの上で」が放送され、しゅんしゅんクリニックPと宮本が夫婦で登場した。2人は「吉本坂46」で出会い2020年11月に結婚し、2022年7月に長女が誕生している。

 同企画は番組が用意したホテルのベッドの上で本音をぶつけ合うというもの。冒頭、スタッフから夫婦のパワーバランスについて聞かれると、宮本は「割と私が強めにやらせてもらってます」と伝えた。しゅんPも「妻が(一番上に)いて、娘いて、犬2匹いて、だいぶ下に僕がいる」と自覚していた。

 結婚5年目となった宮本が抱える悩みはワンオペ育児。現在の家を購入する際にしゅんPからは「港区がいい」と言われていたという。また、医師と芸人の“二刀流”で朝から夜まで仕事で不在になることが多く「私が結構キャパオーバーしやすい人なので、(地元の)京都に帰りたいなと思う時が結構あります」とし「しゅんさんが“京都に住むのいいよ”って言ってくれたら京都にみんなで引っ越したい」とスタッフとの打ち合わせ時に吐露していた。

 入室後、その悩みを打ち明けるとともに「京都に家買って住みたい」と伝えると、しゅんPは「なるほど…」と戸惑いを隠せず「でも住めれば都内の方がいい」と素直に答えた。宮本は東京では交通量も多く、外で娘と常に手をつないで歩く必要があるなど「のびのびした子育てができない気がして…子育てをするなら田舎じゃないけど、そういうところの方がいいかなって思う」と、のびのびとした環境で子育てをしたいとした。

 これにしゅんPは「土地が怖いっていうのがある」とポツリ。だが、宮本は「娘をのびのびと育てられるという話をしてるのに、京都が怖いとかわけわからんやん」とバッサリ。室内が一気に張り詰める中、話し合いは続き、2人目の子供の話題に。

 1人目の妊娠時につわりがひどかったことや、出産時、出産後の辛さを語った宮本は「その状態では絶対に娘との時間を大事にしてあげられへん」と2人目を妊娠した場合の不安を口にした。この不安にしゅんPは「近くに(頼れる人が)いないと不可能だと思うから…そう考えたら京都に(家を)買うっていうのはありかな。今の話し合いの中で現実味を帯びてきてる」と理解を示した。

 その後、「心の準備期間は欲しい。家を建てて…それが1年半後とかだったら、それはありかなって感じ」と考えを伝えた。宮本が「2027年?言ったで」と念押しすると、「2027年ならいいかな。一応、今の患者さんとかもいるし、勤め先に話してとかの期間も含めたらいいかもしれん」と答えた。

 番組スタッフが入室して時間になったことを知らせると、宮本は「2027年に京都に引っ越すという考えを持ってくれたので」と少し表情がほころんだ。この“確定路線”にスタッフから「逆に大丈夫ですか?しゅんPさんは」と確認されると「そうですね。僕は性格的にこういうとこ(映像)に残らないと実行できないので。残った方が実行せざるを得ないから…証拠も残ったし」と覚悟を決めたようだった。

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