木村カエラ 評判の編み物のきっかけは母と明かす 超速すぎて「嫌われないようにインスタに載せない」

[ 2025年11月6日 22:19 ]

木村カエラ
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 歌手の木村カエラ(41)が6日放送のTOKYO FM「THE TRAD」(月~木曜後3・00)にゲスト出演。自身の趣味である編み物について語った。

 木村はしばしば、自身のインスタグラムに作った編み物の作品を載せて話題となっている。

 「OKAMOTO'S」のハマ・オカモトから編み物について聞かれると「インスタに載せているよりも凄い編んでいて。あまりにも編みすぎていて、フォロワーに嫌われるかなって。この人本当にやばいよみたいな。嫌われないように載せないようにしている」と量産していることを明かした。

 「自分の編み方の早さに怖くなってきて」という木村は「今日も1個出来上がっているし、昨日も1個出来上がっているし…もうね、ずっと椅子に座って編んでいる」と言い、前日に作ったのはポーチ、この日は子供用のマフラー、一昨日は帽子を3つ編んだと笑った。

 編み物を始めたきっかけは母の影響という。木村は「もともと、子供の頃から洋服を作ったり編み物するのが好きだったんですよ」と言い「私の母が、バービーの洋服が欲しいって言うと“作れる作れる、買うより作った方が安いから”と布屋さんに行って」と言うなど、服なども何でも作ることができたという。

 そのため木村も「日暮里の問屋に連れていってもらったり。子供の頃からそういう。そしてちゃんと教えてくれるんで、やり方を。だから大体作れるんですよ」という腕前になり、編み物は「冬が来ると止まらなくなる」と語った。

 だが、全て載せない理由は「お母さんなのに絶対に家事していないとか、子供の世話していないとか言われるの嫌じゃん」と説明し「やることはやっている」と胸を張っていた。

 木村は2010年、俳優の永山瑛太と結婚。同年10月に第1子長男、2013年10月に第2子長女をそれぞれ出産したことを発表した。

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