為末大氏 “関西人リーダー”の時代到来?「1年半大阪にいましたが…」私見に「上沼恵美子、なるほど」

[ 2025年11月5日 13:42 ]

元陸上選手の為末大氏
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 陸上400メートル障害の元日本記録保持者で、五輪3大会出場の為末大氏(47)が5日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。“関西人”に対する私見が反響を呼んでいる。

 為末氏は「私、関西人リーダーの時代がくるんじゃないかと思うんですよ」と“予想”。「いやそれ高市さんが総理になったから言ってんだろと突っ込まれるでしょうけれども、それでもあえて言いますよ」と前置きした上で、「政治的スタンスてのは各人あるでしょうし、各国の状況も違うと思うのですが、ここ十数年で大きかった流れって政治的に間違えたことを言ってはならないという抑圧感ではないでしょうか」と推測した。

 そして「リーダーに対してはある程度昔からあったのが、一般レベルまで広がってきてなんとなくみんなはっきりものが言いにくい感じがありましたよね」と想像。「そんな中で、思ったことを多少過激でも率直に言うリーダーが欧州も米国も出てきたと思ってるんですよね。イタリアのメロニーさんもトランプさんもそうですかね。感情が見える(感じがする)」と分析した。

 そこで「ん?これなんかに似てると思ったら私の中では関西人なんですよ。さらに特定するなら上沼恵美子」と名前を挙げ、「私1年半大阪にいましたが、会話の印象は『はっきり言わないやつはつまらん』と『おちをつけろ(おもしろくしろ)』の2点ですね」と回想。「あの会話の印象が、今の世界で喝采を浴びるタイプのリーダーと私の中では似ているんですよね」と打ち明けた。

 また「どうしても理屈っぽくなりがちなエリートを横目に、『大衆にわかる言葉で、率直に話して、過激で、なんか面白い』リーダーが躍進しているのでは、というのが私の仮説なんですね」とつづった。

 この投稿に、慶大総合政策学部教授(専門は教育経済学)で規制改革推進会議の有識者委員も務める中室牧子氏が「関西人の時代が到来やわw」と反応。他に「これすごくよく分かる」「天皇陛下は京都、首相は奈良、都知事は兵庫からですもの」「いや、ほんまその通り!!!知らんけど」「上沼恵美子、なるほど」「関西人というか大阪人かな」などの声が集まった。

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