パンサー・向井慧 ラジオで本を紹介 「今なお本を書いていまして」著者はまさかの…

[ 2025年11月4日 18:25 ]

「パンサー」向井慧
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 お笑いトリオ「パンサー」の向井慧(39)が4日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に出演。自身の父が出版した本について話した。

 向井は「僕結構ラジオで見た映画だったりドラマだったり本の話をするじゃないですか、今日も1冊紹介させていただいてもいいですか?」とした上で、「『「新しい市民協働」を拓く』という本で、この著者の方が向井清史さんっていう方なんですけど。まぁ私の父親が本を出しまして…『「新しい市民協働」を拓くーハーバーマス、ロールズ、センの思想から考える』という」と本を紹介。

 続けて「これは非常に私も父親から送っていただいて、この方の著作に他に『沖縄近代経済史 資本主義の発逹と辺境地農業』という本だったりとか『ポスト福祉国家のサードセクター論』とか『地域資源の保全と創造』という本を書かれている…もともと大学の教授をやってもう定年はしたんですけど、今なお本を書いていまして」と自身の父について明かした。

 さらに、「父親からのメッセージも“たぶん君(慧)には分かりません”と。“難しいことを書いているので中身を読んでもらうのは忍びないんですけど、まえがきとあとがきだけでも読んで下さい“ということで送ってもらって」「あとがきは本だとどうやって出版まで至ったのかとか、色々な人に感謝とか。最後の最後ですね、佑子って姉がいるんですけど『長女・佑子のさりげない気遣いに癒やされ、長男・慧の仕事に正面から向き合う姿勢から励まされる齢となった。本書を佑子と慧に捧げたい』それで締められている本なんですね。捧げていただいたんですけど中身が全く理解できないって…」と話した。

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