松嶋尚美 “笑福亭鶴瓶”は何て呼ぶ?先輩芸人から「師匠って付けろ」に違和感「私の師匠じゃないし」

[ 2025年11月4日 11:58 ]

松嶋尚美
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 お笑いタレントの松嶋尚美(53)が3日深夜放送の「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。長年にわたり親交のある落語家・笑福亭鶴瓶(73)の呼び方について語った。

 この日はお笑いタレントのカンニング竹山とともに出演した松嶋。「兄さんとか師匠とか言わなアカンシステムがある」と切り出し、「鶴瓶さんのことは何て呼んでる?」と聞くと、竹山は「べー師匠」と回答。これに松嶋が「だって別に、竹山君の師匠ちゃうねんで」とツッコむと、竹山は「分かるけど」と理解を示した。

 そして「一番最初は“鶴瓶さん”だった」と竹山。「そこから徐々に距離が近づいて、でも俺が“べーさん”っていうのはちょっと嫌だなと思ったけど、“べぃ”を言いたい。そこは使いたい」と打ち明け、「ホントは後輩だから“べぃ”って言っちゃいけないような気もするんだけど、“べぃ”って言いたいから、べぃ師匠」と説明した。

 すると松嶋は「私はずっと“鶴瓶さん”、今も」と告白。「初め若手の頃に一緒にラジオをしてた時に、“鶴瓶さんがな”っていう話を鶴瓶さんにする。ほんなら他のちょっと上の先輩達が“ちょっと来い”って言って」と呼び出された。

 そこでは「師匠って付けろ!」と怒られたものの、「だからさ~、私の師匠じゃないしさ~、もっとちゃんと弟子として付いてる子がいる中で、と思ったわけ。だから私は“鶴瓶さん”で」と解説した。

 しかし竹山が「だけどまわりのホントに親しい人達は、たまに“あの笑福亭がよ~”って言うよね」と振り返ると、2人で爆笑。「笑福亭、今ハワイに行ってるから」などと言われていることを明かし、松嶋は「会社の人達とか言うよね、たしかに言ってるわ~」と笑っていた。

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