青木さやか 「楽しい日なんて一日もなかった」人気絶頂期 芸人仲間に質問も「凄いキレられた」

[ 2025年11月3日 16:19 ]

青木さやか
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 お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえ(49)の公式YouTubeチャンネルが3日までに更新され、お笑い芸人の青木さやか(52)がゲストとして登場した。

 2003年、決め台詞「どこ見てんのよ!!!!」で大ブレーク。人気芸人としての地位を確立し、今ではドラマにも出演しマルチに活躍している。

 人気絶頂の頃は「忙しすぎて余裕がなさ過ぎた…」と回顧。決して順風満帆な道のりではなかった。周囲の反応をうかがう性格上、当時のマネージャーの顔色を見てばかりの日々。「当時のマネジャーさんが“あそこまでゆっくり5秒かけて歩いてセンターに行って振り返ってどこ見てんのよ。それから何秒かしてこっちを向く”みたいな指示があって。その通りやってたら売れていった。(他にも)ふかわりょうさんとかビビる大木さんとか、イモトアヤコさんとか…ゼロからイチにするのが物凄く得意な人」と敏腕マネジャーの存在が人気を確たるものにしたという。

 我ながらマネジャーの指示に「ついていく力があった」と分析。「結果を残すという力があった。それは、能力としてはあった」と胸を張る。ただ、「楽しい日なんて一日もなかった。売れたとか喜ばなきゃいけないこともあったけど、本当に(人気から)降りたくて、この世界は好きだから徐々に仕事が減っていかないかなと思っていた」と当時の心境を告白。一発屋や仕事が減少する仲間に純粋な心で「ねぇ、どうやったら仕事減っていくの、うらやましい」と無神経な質問をした事もあったようで「凄いキレられた。この仕事は好きだから辞めたくないけど、自然と減らないかなと本気で思っていた。感謝も余裕がなくてできなかった。繊細でいっぱいいっぱいだった」と振り返った。

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