「ばけばけ」先代は急逝…2代目借金取り・森山銭太郎が初登場「いい人?」「藤丸が転生」ネット驚き&推察

[ 2025年11月3日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第26話。森山銭太郎(前原瑞樹)(C)NHK
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 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は3日、第26話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第26話は、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)は錦織友一(吉沢亮)と松江中学校へ初登校。初授業を行う。松野トキ(髙石あかり)は小学校の教師になった野津サワ(円井わん)を祝う準備中。そこへ“優しい借金取り”森山善太郎(岩谷健司)の息子・森山銭太郎(前原瑞樹)が松野家に乗り込む。さらに、家の外には松野家をのぞき見る怪しい人影も…という展開。

 ヘブンはイライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)に「日本の若者たちに教えるのは、思っていたよりずっと面白い」「滞在記の方も順調に進めている」と手紙を書く。目を病んだウメ(野内まる)がまだ医者にかかっていないことを知ると、花田平太(生瀬勝久)に「約束しただろ!目は大事なんだ、命取りなんだ!」「ココ、ジゴク!」と激怒した。

 銭太郎は「毎度!松野さんだね」「森山って言えば分かるがね」「親父が先日ぽっくり逝きましてね」。優しかった父の分まで厳しく取り立てると宣言。店賃を取り上げ、松野勘右衛門(小日向文世)と言い争いになった。

 松野家をのぞき見る怪しい人影は、雨清水三之丞(板垣李光人)。サワに声を掛けられ、走り去った。

 新キャラクター、2代目借金取り・森山銭太郎役を演じるのは俳優の前原瑞樹。主人公・槙野万太郎(神木隆之介)と植物学に励む藤丸次郎役を好演した2023年度前期「らんまん」に続く4回目の朝ドラ出演となる。

 SNS上には「えっ、森山さん亡くなったの?」「藤丸じゃないか!」「借金取りに転生した藤丸」「虚勢を張っている感じ」「かなり無理をしているとみた。声が裏返っていたし」「隠し切れない、いい人オーラ」「言葉の割にあまり怖く感じられないのはなぜかしらね。かわいいが勝つキャラ」などの声が上がったが、果たして。

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