寛一郎「学校にも行ってなかったし、家にも帰ってなかった」学生時代「ほとんど家族としゃべってなかった」

[ 2025年11月2日 13:10 ]

寛一郎
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 俳優・寛一郎(29)が2日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。意外な学生時代を明かした。

 この日、番組ではプライベートでも親交が深い俳優の坂東龍汰、歌舞伎俳優の片岡千之助と対談した。

 祖父は三国連太郎、父は佐藤浩市という芸能一家に生まれた寛一郎。自宅でも仕事の話をすることがほとんどだという。もともと芝居に興味はあったと思うが「周りから(いろいろ)言われるから絶対やりたくないと思っていた」と本音を明かした。

 ただ、1番近くで見て来た偉大な父の背中。「父親は1番初めて知る男性で、超えたくなる存在。1番最初に戦うべき男って父親じゃん。だから、この仕事を選んだのかもしれない」と役者の道を選んだ理由を語った。

 学生時代について「学校にも行ってなかったし、家にも帰ってなかった」と告白。「家にいるのが嫌で友達の家とか…。10代ほとんど家族としゃべってなかったと思う。いわゆる思春期みたいな」時期があったようだ。素直になれなかった理由について、家族に対してのコンプレックスと友人のと楽しい時間を過ごしたかった「両方がある」と振り返った。

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