田口淳之介 11年ぶり地上波ドラマ出演! セクハラの疑いかけられ人生が一変した主人公を熱演

[ 2025年11月1日 15:00 ]

田口淳之介
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 TOKYO MXは1日、元「KAT-TUN」の田口淳之介(39)が、12月22日スタートのドラマ「欲しがり女子と訳あり男子」(月~水曜前7・00)で11年ぶりに地上波ドラマに出演すると発表した。

 本作は、ある日突然勤務する会社でセクハラの疑いをかけられ人生が一変した主人公が、シェアハウスの管理人の職に左遷されたものの、そのシェアハウスでの交流を経て傷ついた心に希望の光が再び灯るまでをオリジナルストーリーで描く恋愛コメディードラマ。田口はセクハラの疑いをかけられた主人公・神田大地を演じる。

 さらに、共演者には同局で9月に放送したドラマ「ももの唄」にも出演し俳優・アーティストとして幅広く活躍をしている元「東方神起」のパク・ユチョン、お笑いタレントのスギちゃんなど、多彩な顔ぶれが名を連ねる。

 田口は活動方針の違いを理由に16年に「KAT-TUN」を脱退し事務所も退所。薬物事件を経て19年11月には音楽活動を再開し、22年3月には日本プロ麻雀協会21期前期プロテストに合格したことを報告した。

 プロ雀士やポーカープロ、ユニット「NOMUZO(ノムゾ)」での活動や飲食店プロデュースなど活動の幅を広げつつ、今年1月公開の「僕のなかのブラウニー」で23年ぶりの映画出演を果たしたほか、歌手活動やインターネット番組出演、イベントなど精力的に活動している。

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