松本人志 独自配信サービスは「皆さんの時間を止めてしまった。そんな人もいっぱい出られるような…」

[ 2025年11月1日 23:20 ]

観客に迎え入れられたダウンタウン松本人志(C)DOWNTOWN+
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 「ダウンタウン」の松本人志(62)が1日、独自のインターネット配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」で約1年10カ月ぶりに活動を再開した。配信では、このプラットフォームをつくった思いについても明かした。

 松本は昨年1月に活動休止を発表。今年8月20日に所属する吉本興業が配信サービス開始を発表し、10月2日に正式名称などの詳細が発表されていた。

 「松本、動きました」。これがファンの拍手と「おかえり」の声に感極まりながら松本が発した第一声だった。

 そして2年間の心境を語った後、「待ってくれている人もいっぱいいたし、皆さんの時間を止めてしまった。たくさんの芸人仲間とか、後輩を巻き込んだりとかしました。テレビスタッフにも凄く迷惑をかけたと思うし、これ以上迷惑をかけられない…。だからこそ、この場をつくった。そんな人もいっぱい出られるようなプラットフォームができたと思っている。今、僕が思うのは感謝です」と今回の復帰、そしてこのプラットフォームに込めた思いを熱く語った。

 「日本のお笑いがしんどいと聞きまして、私、復活することにしました。よろしくお願いします」

 約2年ぶりのメディア生出演で変わらぬ“松本ワールド”でスタジオを終始爆笑させた「松本人志」が、再び動き出した。

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