藤本美貴が「謎すぎ」大学生活で「覗きたい」こと 令和ならではの取り組みに「社会でも使えるスペックに」

[ 2025年11月1日 15:07 ]

<人生は続くから私は“まいにち生き返る”学祭JACK2025 in 早稲田祭 藤本美貴トークショー>フォトセッションで笑顔の藤本美貴(撮影・小渕 日向子)
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 タレントの藤本美貴(40)が1日、東京・早大で「人生は続くから私は“まいにち生き返る”学祭JACK2025 in 早稲田祭 藤本美貴トークショー」に出席。大学生との交流を振り返った。

 会場からの「ミキティー!」の呼びかけを受け笑顔で登場。500人以上入る大講堂内を見渡し、「ここが教室だって事に私は驚きを隠せず…こんな広い教室で皆さん勉強してるんだなと思った」と驚きの表情を浮かべた。この日は、令和の大学生のズボラあるあるや、恋愛観についてトークを展開した。

 イベント後、取材に応じた藤本は「こんなに大量の大学生と会うことはないよね~、凄い楽しかった」と満面の笑み。自身の子供が成長した姿を想像し「こうやって歳を取っていくんだなと思って。大学生たちが凄く可愛かった。お母さん目線で良かった。今後の子育てに活かしたい」と母の顔をのぞかせた。

 16歳で芸能界入りし、モーニング娘。としてデビュー。芸能界を走り続けてきた。大学生活は「謎すぎ」と大笑い。友人の子供に大学生活について尋ねることがあるというが「(私は)学校全然行ってないじゃん。夜行ったりするし」と未知の世界のようだ。

 特に「サークルって何?凄く覗きたいです」とサークル活動には興味津々。現代ならではのYouTube同好会ならぬものもあると聞くと「みんなでひとつのチャンネル作りあげる、いい学び。編集とか、企画力とか、これから社会でも使えるスペックになると思います」と前のめりで話した。大学生活に憧れはあるものの「勉強しなきゃいけないからね、(大学生の年齢に)戻りたいとは思わないです」と本音。「楽しいキャンパスライフだけ、いいとこ取りしたいですね」と心躍らせた。

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