有吉&マツコ「なじめない」野球ルール告白 「大変なのは分かるけど…そういう名勝負が生まれない」

[ 2025年11月1日 11:27 ]

有吉弘行(左)とマツコ・デラックス
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 お笑い芸人の有吉弘行(51)とタレントのマツコ・デラックス(53)が10月31日に放送されたテレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」(金曜後8・00)に出演。野球のルールについて語った。

 話題になったのは、高校野球で導入されているタイブレーク制度について。試合時間の短縮、選手の負担軽減が目的で、延長10回からの攻撃を無死一、二塁から始める。2人は「これがなじめない」と口に。マツコが「大変なのは分かるけど。大昔は丸2日かけてやったんだっけ?そういう名勝負が生まれないわけよね」と話すと、有吉も「生まれないだろうね。ああいうものはもうない」と同調した。

 高校野球のトークは続き、有吉は「もっとベンチ入りの人数増やしたらいいんじゃないかな。40人ぐらいにしてあげたら?」と提言。中学時代野球部で、レギュラーに選ばれなかった経験があり「そっから悪口が始まる。応援してるけど“さっさと負けろ!”って。屈辱的なんだよ、背番号ないって。ひどくない?28番とか付けさせてよって思う」と嘆いた。

 これにマツコも「あんな美談、ドキュメンタリーにしてるけど、あんなのうそよ。頑張れって言ってるけど、心の中は、ただの頑張れじゃないわよ。仕方ないわよ」「もちろん、それが高校野球だって言う人もいるだろうけど。それ言い始めたら不公平なものなのよ、ああいうのって。不公平なんだったら、もっとエンターテインメントにすれば?って思う」とコメントした。

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