川合俊一氏 米中首脳会談の中国側の動きに「僕だったらそれしか考えられない」と勘ぐる条件

[ 2025年10月31日 14:21 ]

日本バレーボール協会の川合俊一会長
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 バレーボール男子元日本代表で、日本バレーボール協会の川合俊一会長(62)が31日放送の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。米中首脳会談についてコメントした。

 番組では、30日に韓国・釜山の空港で行われたトランプ米大統領と中国の習近平国家主席による米中首脳会談について特集。両者の対面会談は第2次トランプ政権では初。両国が貿易摩擦による報復として表明した主な措置を1年停止することで合意した。トランプ氏は米国が対中追加関税を10%引き下げると表明。中国はレアアース(希土類)の輸出規制導入を停止し輸出を継続するとした。2大経済大国の貿易摩擦は解消に向け一歩前進したが、問題を1年間先送りした形。対立の収束とはならなかった。

 今回の会談で、中国側はレアアースの輸出規制を1年間見送り、
アメリカ産大豆の輸入を大幅に拡大、フェンタニルの対応強化を受け入れた形。MCの谷原章介は「フェンタニルにしても大豆の問題にしてもレアアースについても中国側がアメリカを苦しめている3つ。中国側がここまでべた折れするって…」と疑問を投げかけた。

 これに、川合氏は「僕だったら、もっと重要なものを飲んでもらいたいから、これは飲みます。でももっと重要なものは、それが中国国民、自分の国民にバレたら、お前なんだよって言われるような物凄い重要な案件を通すため。僕だったらそれしか考えられない。それは僕らにはたぶん分からないんです」と話した。

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