赤星憲広氏 コーチ、監督やりたい?に真剣回答「心のどこかでは…」 脊髄損傷の現状も明かす

[ 2025年10月30日 21:12 ]

赤星憲広氏
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 阪神で5度盗塁王に輝いた赤星憲広氏(49)が、元巨人の槙原寛己氏(62)のYouTube「ミスターパーフェクト槙原」に出演。今後のプランについて言及した。

 槇原氏にコーチや監督になる願望はあるのかと尋ねられた赤星氏。「正直、心のどこかではやりたいなっていうのはあるんですけど」。引退の理由となった首のケガの後遺症が今でも残っていると告白し「今も肩から手の先までしびれたまんまだし、その状態に慣れちゃってるのもあるんですけど、ただ握力も選手時代50あったのが今もう両手30あるかないかぐらいまで落ちちゃってるし」と現状を説明。

 「1年間戦うってなった時に、コーチが心配されているようじゃダメだよなとか、そういうのは凄く思う」と、指導者復帰の難しさを語った。

 一方で「やっぱり阪神にお世話になって、阪神に入れたからこそ今こうやってこの仕事もできてると思ってますし。だから恩返しはしたいなっていう気持ちはどっかにあるのは確か。まあ、チャンスがあればとは思ってますけど」と古巣への愛も語った。

 赤星氏は2009年の試合でダイビングキャッチを試みた際に、元々持病のあった首を負傷。「中心性脊髄(せきずい)損傷」となり、医師からは命の危険もあるとの指摘を受けて、引退を決断した。

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