竹野内豊 父は元自衛官「本当に怒らせた時は…」食べ物にも厳しい教え バイキングで「残したりすると…」

[ 2025年10月30日 13:41 ]

竹野内豊
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 俳優の竹野内豊(54)が30日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。元自衛官の父親について語った。

 母と姉が雑誌に写真を送ったことをきっかけに、モデルとして芸能界入りした竹野内。司会の黒柳徹子から「お父さんが自衛官でいらしたんですって?大変なんですってね、厳しい方だったとか」と聞かれると、竹野内は「ちょっとした時に、母に対して(自分達が)あまり奇麗ではない言葉づかいをしたりすると、よく怒られたり」と振り返った。

 「例えば“うるせー”とか。そういういうことを言ったら大変でしたね。すっ飛ばされてました」と回想。「いつも新聞紙を丸めて、それで叩かれるっていうことは、よくありました。でも本当に怒らせた時は、手のひらで。それでもパンチは一度もないですね」と明かした。

 黒柳が「お父様の実家が農家だったので、食べ物に大変お厳しい方だった」と触れると、「米一粒残すなっていう」と竹野内。「その一粒にどれだけの苦労がこめられてるか。食べ物を粗末にするなっていうのを、そういうことはよく」と打ち明け、「例えばバイキングとか家族でご飯を食べに行く。子供ですから、食べられないほど取ってきちゃう。そういうのをたくさん残したりすると、“気をつけろ”って言われたりとかはしました」と懐かしんでいた。

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