ガリットチュウ福島 柔術で茶帯に昇格 入門してから4年「本当に感慨深い」 来年の大会で茶帯V誓う

[ 2025年10月30日 22:02 ]

ガリットチュウの福島善成
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 お笑いコンビ「ガリットチュウ」の福島善成(48)が30日までに、自身のインスタグラムを更新。柔術で茶帯を授与されたことを明かした。

 福島は「なんと本日!トライフォース総代表・早川光由先生より、茶帯を授与していただきました!」と。茶帯を巻いてもらう姿などを披露。

 「2021年11月にトライフォース柔術アカデミーへ入門し、白帯から柔術をスタート。2022年1月に青帯、2024年3月に紫帯へ昇格。そして本日2025年10月29日、ついに茶帯へと昇格いたしました。早川先生に茶帯を授与していただけるなんて光栄中の光栄。超光栄。まさか自分がこの瞬間を迎えられるとは本当に感慨深いです」とし、道場の関係者や仲間に感謝。

 さらに「正直、始めた頃は『白帯のまま強かったらそれでいい』と思ってたし、まさかこんなに長く柔術をやるなんて、思ってもいませんでした。でもやっぱりこの競技、めちゃくちゃ楽しいんです。小さな怪我はたくさんあるけど、柔術に出会えて本当に良かったって心から思います。そうなんです。今日から茶帯なんです!!正直、めちゃくちゃうれしい。井賀さんに『すごいお気に入りのおもちゃをもらった子供みたいに喜んでんな』って言われましたけど、はい、その通りです。小学校1年生のクリスマスの朝、布団から飛び起きたら“キャプテン翼のボードゲーム”が置いてあった時くらい嬉しかったです」とした。

 また、「そして今、気が引き締まっています。青・紫は 挑戦者 でも茶・黒は違う。『受けて立つ』帯。(福島イメージ)そして最大の目標 2026年5月、ブラジレイロ(ブラジル柔術選手権)茶帯で優勝します。オール一本勝ちで」と誓っていた。

 福島は23年9月の「ワールドマスター柔術選手権」で優勝。今年1月にはポルトガル・リスボンで開催された欧州最大の柔術大会「IBJJFヨーロッパ柔術選手権2025」の「マスター4紫帯ライト級」で優勝を果たした。

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