大森南朋 舞台あいさつ中にスマホ取り出し会場大盛り上がり「困ったなと思って…」 堺雅人ツッコミ

[ 2025年10月29日 19:52 ]

ステージ上でスマートフォンを取り出し、笑顔の大森南朋(撮影・松尾 知香)
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 俳優の大森南朋(53)が29日、都内で映画「平場の月」(監督土井裕泰、11月14日公開)の完成披露試写会に出席。舞台あいさつ中にスマートフォンを使用し、会場を盛り上げた。

 この日は主演の堺雅人をはじめ、井川遥や吉瀬美智子などの豪華キャストが土井監督とともに登壇。トークセッションでは作中のイチオシのセリフをそれぞれ紹介したが、大森は映画を見直し、とっておきの一節を「考えてきたんですよ」と打ち明けた。

 しかし、最後から2番目のトークとなったこともあり「かぶってもいいかなと思ったんですけど、2つ出ちゃったんで困ったなと思って」とポツリ。パンツのポケットからスマートフォンを取り出し、堺から「何スマホ出してるんですか!?」とツッコまれた。

 舞台あいさつ用に候補をメモしてきたといい、「井川さんの“それはあまりにも青春だし”っていうセリフ。あれ、4つのうち候補の1つ」と笑わせる場面も。その後も堺から「ちなみに、かぶった2パターンは何だったの?」と振られると、すかさずスマートフォンを確認。「(椿)鬼奴さんがおっしゃってた“思い出って捨てられないのよね”と、坂元(愛登)さんが言ってた“一緒にいてくれる人がいるって、当たり前のことじゃないぞ”」とセリフを披露し、うれしそうな笑顔を見せた。

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