齊藤京子「クランクアップの時に号泣」 初主演映画で演じたアイドルグループの再結成熱望

[ 2025年10月28日 15:45 ]

舞台あいさつした(左から)桜ひなの、小川未祐、齊藤京子、仲村悠菜、今村美月
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 女優の齊藤京子(28)が28日、第38回東京国際映画祭で上映された主演映画「恋愛裁判」(監督深田晃司、来年1月23日公開)の舞台あいさつに登壇した。

 「元アイドルの女性に賠償命令」という新聞記事から着想を得た同作。架空のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンターを務める主人公が恋愛禁止のルールを破ったとして、所属事務所から契約違反で訴えられる物語。齊藤は「暗黙の了解としてある“アイドルの恋愛禁止”が題材。人生を考えさせられるような、ドキュメンタリー映画を見ているような感覚になりました」と作品をアピールした。

 脚本を読んだ段階から本作への出演を熱望していたという齊藤。「主人公のアイドルやグループへの思いに共感した。絶対にこの役を演じたいと強く思いました」と回想した。

 自身は昨年4月に日向坂46を卒業。「卒業してからまた『ハッピー☆ファンファーレ』としてグループを結成できたことがうれしい。クランクアップの時に号泣してしまうくらいこのグループが大好き。劇中のグループではありますけど、またどこかで結成できたらいいなと思う」と意欲を示した。

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