齊藤京子 アイドル時代のライブリハ事情を告白、「ファンの方は…」持論展開に白石麻衣も笑顔

[ 2025年10月28日 17:55 ]

齊藤京子
Photo By スポニチ

 元日向坂46で女優の齊藤京子(28)が27日放送のテレビ朝日系「キョコロヒー」(月曜深夜0・15)に出演。アイドル時代のライブリハーサル事情について明かした。

 この日はゲストがこれまで公言したものの「実はもうやってないこと」を懺悔(ざんげ)し、シスターに扮した齊藤が救いの言葉を掛ける企画が行われた。ゲスト出演した元乃木坂46で女優の白石麻衣は、ライブでの失敗談を打ち明けた。

 「アイドル時代の話でライブのリハーサルで立ち位置とかみんなメモ取るけど、メモをあんまりしてこなくて。周りのメンバーも“まいやんメモ取ってないのに完璧に入れてる”って褒めてくれてたんですけど、ライブ本番は全然立ち位置入れてなかった」と告白した。

 周りを見ながら立ち位置を確認したことを振り返りつつ、「最初の5曲くらいはメモ取ってたけど、本番はメモ見ないで行かなきゃいけないし、感覚で覚えようっていう気持ちになっちゃって」と当時の心境を振り返った。

 すると、齊藤は深くうなずき、「これに関しては私、1曲目からメモしたこと1回もないです」と断言。スタジオでは笑い声と驚きの声が上がり、ゲスト出演した元アイドリング!!!の菊地亜美は「メモしたことない人は、いないと思ってた」と目を見開いた。

 齊藤は自身の立ち位置がほぼ決まっていたことを明かしつつ、「リハーサルで毎回ちょっと間違えて、ここだよって言われるんですけど、本番は間違えないので」と言い切った。そして、「仮にミスをしたとしても、ファンの方は本番のミスってちょっとうれしかったりするじゃないですか」とファン心理に言及し、「ちょっとミスした時に笑いが起こったりすることもあって、それもライブの臨場感だったりもするので」と淡々と語った。

 スタジオは笑いに包まれ、白石は齊藤の救いの声に、「凄く気持ちが軽くなった」と笑顔を見せていた。

この記事のフォト

「白石麻衣」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年10月28日のニュース