なるみ 準レギュラー狙う人気コンビのロケに…3年ぶり登場も「秋とはいえ、どうしたんや?」

[ 2025年10月28日 12:47 ]

お笑いタレント・なるみ
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 お笑いタレントのなるみ(53)が27日放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・17)で、人気お笑いコンビのロケにコメントした。

 番組では「かくれ名産過ぎる!?明石さんま」として、「セルライトスパ」肥後裕之と大須賀健剛の2人が、“魚の街”で知られる兵庫・明石でロケを敢行。現地では一切漁獲量がないにも関わらず、なぜか毎年11月に開かれるという「明石さんま祭り」を調査した。

 ロケ冒頭、同番組への登場は「3年ぶり」という大須賀は「たまに呼ばれて、テストみたいなんをされる感じ?」と不満顔。肥後も「ほんでテストに落ちてるからな」と嘆いたが、大須賀は「ただ、今の我々はちょっと過去の我々とは違う。全国賞レースにも出ましたしね、ロケでの力も伸びてる。今日はかましますんで、楽しみにしといてください!」と意気込んだ。

 その様子に、スタジオのなるみは「待て待て、さんまとセルスパで行くつもりか?秋とはいえ、どうしたんや」とツッコミ。「ナインティナイン」岡村隆史が「3年のお暇をいただいてたみたいで」と補足すると、なるみは「その間、肥後は奥さんがおしゃべりが上手やから」と、たびたび番組に出演している肥後の妻を絶賛。同局・北條瑛祐アナウンサーからは「(コンビの)お2人で、準レギュラーを狙って挑むということで」と説明された。

 その後、「セルライトスパ」は明石の街を巡りながら、さんまの加工工場や絶品グルメなどを紹介したが、VTRが終わると、やや苦戦した様子の2人に対し、なるみは「どっちがいいんですか?」とニヤリ。「さんま祭りの話を詳しくするほうがいいのか、セルスパをイジるほうがいいのか、2択です」と北條アナに質問した。

 これに岡村が「さんまルートのほうがいいんじゃないですか?」とアドバイスすると、なるみは「さんまルートで行くと、セルスパはお暇ルートになりますが」とバッサリ。岡村は「でも頑張って、手数というのか、増えてましたし」とフォローしたものの、ロケの締め方について「最後の大須賀さんにはガッカリっていうか、イケるのかなと思ったんですけど、本人もあんまり自信がなかったのか、声が小さかった」と苦笑いしていた。

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