日テレ 「DOWNTOWN+」への協力を発表「“ガキ使”のコンテンツ提供」 松本人志の地上波復帰は…

[ 2025年10月27日 14:57 ]

日本テレビ社屋
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 日本テレビは27日、東京・汐留の同局で定例社長会見を開催。11月1日に配信開始のお笑いコンビ「ダウンタウン」の独自のインターネットサービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」に同局が協力すると発表した。同局の人気番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日曜後11・25)のコンテンツ提供などを行う。

 ダウンタウンは独自のインターネット配信サービス「DOWNTOWN+」を11月1日にスタートさせる。一部報道で、日本テレビのスタッフが同サービスに参加することを検討していると報じられていたが、9月の会見で岡部智洋執行役員は「現段階でお伝えできることはありません」と述べていた。

 この日の会見で岡部氏は「吉本興業さんから協力のご要望をいただいており、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』のコンテンツの提供などを行う」と明言。「DOWNTOWN+」に協力することにコンプライアンス上の問題がないかを問われると、「過去作におきましてはHuluでも配信でも行っていますので。一番大事な生活者の皆さま、視聴者の皆さまのニーズを踏まえて協力していることをご理解いただければ」と説明した。

 一方、松本の地上波復帰については「現段階で具体的に決まっていることはありません。企画もしていないし検討もしていないです」とコメントした。

 また、「DOWNTOWN+」が地上波の脅威になるかを聞かれると、福田博之社長は「色々な動画を見る術が世の中にあるので、そのうちのひとつ。そこで我々の作ったコンテンツが広がっていくのをむしろメリットとしていこうという考え方です」と答えた。

 松本は昨年1月から、週刊文春の発行元などを相手取った裁判に注力するとして活動休止。同11月に訴訟は終結したが、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」などテレビ番組には復帰していない。

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