紀藤弁護士、田原総一朗氏の大暴言で番組終了に“たった一言で”コメント 番組責任者らは懲戒処分

[ 2025年10月25日 15:35 ]

紀藤正樹氏
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 弁護士・紀藤正樹氏が25日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。ジャーナリスト・田原総一朗による“大暴言”の影響で、該当番組が終了した件について言及した。

 BS朝日は24日「10月19日放送のBS朝日『激論!クロスファイア』において、司会・田原総一朗氏が不適切な発言を行いました」とし、「当該発言については、放送後に編成制作局が田原氏に厳重注意致しましたが、本日24日に臨時取締役会を開催し、慎重に協議を行いました」と臨時取締役会の開催を報告。

 その結果「田原氏の発言は政治討論番組としてのモラルを逸脱していると判断し、当該放送回をもって番組を終了することを決定いたしました」と伝えた。また、「番組はVTR収録のため不適切発言を編集でカットすることができましたが、それを怠った番組責任者ならびに管理監督者である編成制作局長を懲戒処分としました」と報告した。

 19日放送回では、高市早苗首相の選択的夫婦別姓に対する否定的な姿勢について、ゲストの辻元清美氏、福島瑞穂氏が批判。その後、田原氏が「あんなヤツは死んでしまえと言えばいい」などと発言し、物議を醸していた。

 この件について紀藤氏は「”人の命”への冒とくは冗談でも言ってはだめでしょう」と私見を展開した。

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