中川翔子 2度の流産、不妊治療のリアルを赤裸々告白「一人で温泉に行って泣きましたね」

[ 2025年10月25日 22:17 ]

中川翔子
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 タレントの中川翔子が25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。2度の流産を経験したことや、不妊治療を受けていたことなどを赤裸々に語った。

 中川は2023年に一般男性の同じ年の夫と結婚。今年5月に妊娠を公表し、同8月におなかの子が双子であることを公表。9月30日に帝王切開にて無事に双子の男児を出産したことを明かしていた。

 「元々、子供に凄い憧れがあった」とし、2018年頃から卵子凍結のためのカウンセリングを受けていたことを告白。「値段が凄く高くてびっくりした。50、60万円とかかかる」と、一度はストップしたものの子供を持つ夢を諦めきれず、2021年頃に再チャレンジしたことを明かした。病院では多嚢胞性卵巣症候群と診断され、主治医から「自然妊娠は難しい」と言われていたことも語った。

 結婚後は受精卵凍結にも取り組み、妊娠が発覚したものの、後に出血や腹痛などの自覚症状がないまま、子宮内で胎児が亡くなってしまう「稽留流産」が発覚。「熱海の温泉旅館に一人で新幹線で行って、泣いて」と告白した。さらに、2度目の妊娠発覚後も「胎嚢確認後、育たなかった」とし、2度目の流産を経験したことを明かした。

 そして、3回目の挑戦で、双子の妊娠が発覚。「2人で来てくれたのは、2回ダメだった分、意味を持ってきてくれたような、心が助けられましたね」と振り返っていた。

 不妊治療や流産について発信する決断をした理由については「不妊治療をすることや、体外受精することって全然恥ずかしいことでも悪いことでもなくって。でも、高齢出産だから不妊治療してるんでしょうとか、変にネガティブに受け取る人もいて。でも、選択肢が増えるのはいいことだと私はやってみて思ったので、話してみようかなと思いました」と説明した。

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