リリー・フランキー「今まで見た中で一番くだらない」自身に関する週刊誌報道に苦笑い「サイコパスみたい」

[ 2025年10月24日 16:15 ]

リリー・フランキー
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 俳優のリリー・フランキー(61)が23日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。「今まで見た週刊誌の記事で一番くだらない記事」について語る場面があった。

 リリーはコロナ禍の生活について、「コロナ中にギョーザが作りたくなって。スーパーに行くしか楽しみがない。ギョーザを食べたくても食べられるところが開いてないし」と振り返り、「その時って食材も枯渇してるところが多かった。やっぱり豚と牛の合いびきで作りたいけど、鶏のひき肉しか売ってなかった」と、目当ての物がなかなか見つからなかったことを明かした。

 運転手を伴ってビオセボン、紀ノ国屋などの高級スーパーを巡ったものの合いびき肉は見つからず、「最後、帰り道にうちの近所のライフで買ったんですけど」とやっとの思いで購入。しかし、スーパーをはしごする様子を「青山からうろうろしてる感じをずっとFRIDAYがずついてきた」と、写真週刊誌の記者、カメラマンに尾行されていたそうで、後日、記事が実際に掲載されたことを明かした。

 リリーは「見出しにひき肉に対する異様なこだわりって書いてある。何かもうサイコパスみたいな書き方」と苦笑い。「今まで見た写真週刊誌の記事で一番くだらない記事ですよ。恥ずかしかったもん」とクレームを入れていた。

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