国民・玉木雄一郎代表 日本初の女性首相・高市早苗氏にエール「政策の実現には、我が党としても協力」

[ 2025年10月21日 16:27 ]

国民民主党・玉木雄一郎代表
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 国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新。この日、石破茂首相の辞任に伴い、新首相を決める首相指名選挙で、第104代首相に選出された自民党総裁の高市早苗氏(64)にコメントした。女性首相は日本の憲政史上初めて。

 衆院では高市氏が237票で、1回目で過半数(233票)を超える票数を得た。参院は124票の過半数に1票足りない123票で、立憲民主党の野田佳彦代表(44票)との決選投票に。決選投票では、125票で過半数を獲得。48票の野田氏を退けた。47票が無効、28票が白票だった。

 玉木氏は「高市早苗総裁、首班指名おめでとうございます」と祝福。「日本初の女性首相が誕生したことは歴史的であり、率直に嬉しく思います。これから大鉈(おおなた)をふるって日本を覆う閉塞感に大きな風穴を開けることを期待しています」とした。

 「国民民主党の掲げる現役世代の手取りを増やす政策や、強い日本経済を取り戻す成長政略は、高市新総理の政策と重なるところも多く、こうした政策の実現には、我が党としても協力して参ります」とメッセージ。「心身を休めることも仕事だと思って、休める時は休んでいただき、元気にご活躍されることを期待しています」とエールを送った。

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