和田アキ子 コンサートの楽屋でハグして泣いた大人気ロックバンドのボーカル「ほんとほっこりする人」

[ 2025年10月18日 14:58 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が18日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。人気ロックバンドとの交流を明かした。

 オープニングトークで、22日に発売される「和田アキ子 オールタイムベスト」に収録される、人気3ピースバンド「10-FEET」が楽曲提供した新曲「思い出をこえて」についてトーク。

 和田は「優しい曲を作ってくれて」と感謝。「10-FEETは2016年、仙台でやったロックフェス『ARABAKI ROCK FEST.』。その時に、サンボマスターの特別ゲストみたいなので出たら、ちょうどハイスタ(Hi-STANDARD)の横ケン(横山健)がいたんです。横ケンは昔から仲良くて、彼はお酒飲めないんだけど、飲み屋に何回に行ったしたりしてたんだけど。私の歌っている時に、横ケンと誰か男の子がずっと私を見てるなと思ったら、それが10-FEETのTAKUMAくんだったの。なんか“いいバンドだよ”って、横ケンに言われて“あ、どうもね”って」と出会いを明かした。

 「私、全然覚えてないんだけど、そのロックフェス終わって、みんなで軽く飲んだらしいの、楽屋で。その時も一緒に飲んで、“私のこと、なんかビビってない?”とかって言ったら、TAKUMAくんが“なんやろ、温かそうな人やな”って思ったらしいのよ。めっちゃうれしかった」と笑った。

 そういう縁から今回、提供してもらうことになったという。「“今度作りましょう”っていう時に、私も10-FEETの曲聴いたんですよ。そしたらリズムはロックですけど、歌詞がやっぱりお母さんに関する“ありがとう”みたいな多くて。で、彼は京都で、私は大阪で、“あんたおかんのこと好き?”とかって言ったら、“おかんにはもう世話んなりっぱなしで”って言って。“せやな、私もおかん、おかんはやっぱり泣けるよね”って。彼、大阪フェスティバルホールに来てくれたんですよ。その時一緒にハグして2人で泣いたもんね、おかんのこと思って」とやり取りを明かした。

 「曲作ってくれた時も一緒にレコーディングした時も、真面目な人で、本当に。顔がまずかわいいから。よう笑ろてはるし、なんか、ほんとほっこりする人やったね。なんかね、“やっぱり音楽やっている時が一番楽しくてうれしいんです”とか言って。“ここはこう歌ってください”とかってやさしく言われて…」と振り返った。

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