川崎麻世 21歳下料理研究家妻とのなれ初め 病気も「ずっと寄り添ってくれ」プロポーズは「いきなり…」

[ 2025年10月17日 14:13 ]

川崎麻世
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 俳優・川崎麻世(62)が17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。21歳下の妻で料理研究家の川崎花音さん(41)とのなれ初めを明かした。

 司会の黒柳徹子から「61歳で再婚なさいまして。奥さまは料理研究家。21歳年下。いいですね」と振られると、川崎は「いや、本当に申し訳ないんですけれども。60過ぎてから21歳下の奥さんもらえるなんて。周りはやっぱりびっくりしてましたよ」としたものの、「逆に何か勇気もらったって言われましたよ。頑張れば」と目を細めた。

 出会いは共通の友人の紹介だったとし「それからずっと長年ずっと友達だったんですけれども。まあちょっと自分が大変な時に。あと機能性発声障害っていう病気にもなってしまって」と回顧。「まあずっとこう寄り添ってくれましたんで、もうやっぱり彼女しかいないなと思いましたね」と言い切った。

 よく結婚してもらえたと言われると「プロポーズもあんまりちゃんとしてないんですよね、実は。うちの妻のお母さんとか友達がいる時に、妻の誕生会だったんですよ。その時にいきなり、すいません!って言って。結婚します!って言っちゃったんですよ。みんなびっくりしました」とぶっちゃけた。

 花音さんもと驚いたかと聞かれ「びっくりしてました。いや良かったです」と川崎。いいところも悪いところも分かっていると言われると「そうなんですよね。何かやっぱりいいところばかり見せて、そこだけ好きになってもらっても、やっぱり長続きしないと思ったんで。僕もやっぱり心を開いて。もう本当の川崎麻世、本当の僕はこういう人間なんだっていうことをさらけ出して、ずっと付き合ってましたから」とし、「だからそれを認めてくれたっていうのは、やっぱり一番の強みだな、と思って」と力を込めた。

 今年3月に結婚式を行った。うれしかったとの問いには「ええ。僕もやっぱり2回目だから、ちょっとどうなのかなと思ったんですけれども。うちの妻も母子家庭で。母一人子一人。だからやっぱりお母さんのためにも、ちゃんとやっぱり晴れ姿っていうか、見せてあげたいなっていう気持ちがありましたし」と告白。

 「うちのお母さんも90ですから。めちゃくちゃ喜んでましたね。急に奇麗になった感じがしました」。自ら母に化粧を施し、洋服を選び、妻がネイルをしたと言い「いやあ、こんな若返るんだと思ってびっくりしました」と声を弾ませた。

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