真飛聖 初告白?宝塚時代の“大失敗”明かす 途中で振付忘れるも「自分は先頭で踊ってるから…」

[ 2025年10月17日 13:57 ]

真飛聖
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 元宝塚歌劇団花組トップスターで女優の真飛聖(49)が17日、金曜レギュラーを務めるフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に出演。宝塚時代の失敗について語った。

 “大ピンチ”にまつわるエピソードを披露した真飛。「宝塚時代の話なんですけど」と前置きし、「酔っ払いながらみんなでダンスをするシーンがあった」と回想。2回公演の1回目で「踊ってたらだんだん、“ここ何だったっけな?振付…”と思ったんだけど、自分は先頭で踊ってるからまわりが見れない」と振り返った。

 そして「2回目がビデオ撮りの日だった」と説明。休憩中に確認を、と思いながらも忘れてしまい「2回目で曲が鳴った時にヤベって思ったけど、もう分からなくなっちゃった」と明かし、「酔っ払ってるから寝ちゃおう!と思って、バターンと倒れた」と告白。「酔っ払って“ああ~っ!”って倒れ込むみたいなのをやっちゃって、まわりは迷惑だったろうけど、私を踏まないように踊り続ける」とステージの様子を解説した。

 周囲には「ああ、忘れたんだなっていう空気」でバレていたといい、「コメディのシーンではある」と釈明したが、「でもそれビデオに収まってる」とぶっちゃけ。番組MCの「ハライチ」澤部佑は「凄い決断力」と感心しながら「怒られないんですか?演出家の方とかに」と質問すると、真飛は「言ってない。見てなかったです、この回は。だからバレてない」と答えたが、共演者からは「今バレちゃった」とツッコまれていた。

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