憧れの“1人飲み”も…なぜか帰宅後大号泣し「怖かった」 20歳アイドルの初体験エピにケンコバの見解は

[ 2025年10月16日 14:41 ]

ケンドーコバヤシ
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 アイドルグループ「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」の江角怜音(20)が15日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。1人飲みに挑戦したことを明かした。

 かねてから1人飲みへの憧れを語っていた江角は、串カツ店に行った際のエピソードを披露。「なんかチンチロ?サイコロのゾロ目が出たら1杯無料とか」と店のサービスを説明し、「1人で行ってカウンターに座って、その時点で結構ウキウキだった」と話し始めた。

 お笑いタレント・ケンドーコバヤシは、そのサービスについて「後半に勝負を仕掛けてメガジョッキが来た時、地獄を見た。腹ジャブジャブやねんけどなって」と振り返ると、「まさにそれで」と江角。「6杯ぐらい飲んだんです、1人で。お会計で4000円使って。6杯目の時に、最後の最後にメガジョッキが初めて来て、思った以上にメガで、めちゃくちゃデカくて」と明かした。

 しかし「酔った時って、ふいに自分を客観視する時ありません?スンって」と回想。「スッと酔いが覚めて来て、何してるんだろう自分、1人で。こんなツアー中に6杯も飲んで、最後にメガジョッキ頼んでと思って」という心境になったといい、「メガジョッキを飲み干して、その変な状態のまま家に帰って、号泣して」と打ち明けると、共演者からは「悪酔い」「これはヤバイ」との声が。

 するとケンコバは「いるのよ、酔っ払って号泣する子、たまにいる」とニヤリ。「泣き上戸というか、“酔っ払ってゴメンナサイ”ってさめざめ泣くやつが。結構な率でおる。俺の感覚では30人に1人ぐらいはマジでおる」と解説すると、江角は「これって悪いことですか?」と質問した。

 これにケンコバは「悪いことやで」と回答。「悪酔いの類いに入る。泣き上戸とはまた違うからね。笑い上戸は笑いやすく、泣き上戸は泣きやすくなるんやけど、なんか知らんけど“生まれてすいません”みたいな精神やん、それ。楽しく飲もうよ」と諭すと、江角は「怖かったです、自分でも。何してるんだろうと思って」と自戒。ケンコバは「お酒は深くは飲まないほうがいい人かもね」と、やんわりたしなめていた。

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