今田美桜 anan AWARD俳優部門受賞 朝ドラ反響に感謝も「ちょっとダークな役も挑戦してみたい」

[ 2025年10月15日 19:25 ]

<anan AWARD 2025> 俳優部門で受賞した今田美桜 (撮影・須田 麻祐子)  
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 女優の今田美桜(28)が15日、都内で「anan AWARD 2025 授賞式」に出席した。

 先月まで放送されたNHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを好演。先月行われた世界陸上ではTBS世界陸上アンバサダーに就任し、「第76回NHK紅白歌合戦」の司会を務めることも発表されている。

 今年最も活躍された俳優の1人として2025年の数々の日本ドラマ作品を盛り上げたことから「俳優部門」が贈られた。「私自身今年はかなり挑戦の年。初めて経験させていただくこともたくさんあった。このような賞をいただいて、皆さんに楽しい時間を届けられていたのかなととてもうれしく思います」と喜んだ。

 「あんぱん」では、漫画家やなせたかしさんの妻・小松暢さんをモデルとしたヒロインを演じた。「なかなか一人の半生を演じるのは初めての経験ではありましたが、北村(匠海)さんや他のキャスト、スタッフの皆さまの支えのおかげで、1年間無事に楽しく乗り越えられることができました」と撮影の日々を回顧。放送終了後も反響が寄せられており「今でも“あんぱん見てるよ”と言っていただけて、いろんな方々に届いていたんだなと日々実感しております」と話した。

 今後挑戦したい仕事は「ちょっとダークな役も挑戦してみたいです」と笑顔を見せた。

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