椿鬼奴 明石家さんまとの飲み会を企画してくれた同期芸人「カメラが回っている時に…」

[ 2025年10月15日 18:26 ]

椿鬼奴
Photo By スポニチ

 お笑い芸人の椿鬼奴(53)が14日放送のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」(火曜後11・00)に10月のマンスリーパートナーとして出演。同期芸人たちとの関係について語った。

 この日のテーマは「同級生の話」。鬼奴にとって芸人としての同期は森三中、ロバート、インパルスら。「同期のおかげで結構引き上げてもらったとかもあるよ。森三中とかことあるごとにトーク番組で私の話してくれたりとかさ。凄い感謝が多い、同期は」と感謝。

 パーソナリティーのお笑いコンビ「フォーリンラブ」のバービーは「同期がみんな、本当に仲が良くて活躍できているって凄いことですよね」と振ると、鬼奴も「そうね。でもやっぱり現場でさ、芸歴27年ぐらいしても、『有吉の壁』とか行った時に(インパルスの)板倉(俊之)とかがいるとやっぱ安心するし」と同期の存在の大きさを語った。

 バービーが「仲良さそうですね、みんな」と話すと、「そう、みんなガツガツしてないというか」と鬼奴。「唯一、堤下は除いてね。堤下はちょっとガツガツした感じはあるんだけども」と「インパルス」堤下敦の名前を挙げてイジリつつ「雰囲気としてはみんな穏やかな感じ」とした。

 バービーが「穏やか。横も仲良くやっていこうって感じ。だから私もご飯食べさせてもらう時は黒沢さんと3人とか、そういうのが多い」と「森三中」の黒沢かずこの存在について触れると、鬼奴は「そうそう。黒沢さんって凄いいろんな人をご飯に誘うから、私そこまで行動力ないから、結構黒沢さんのおかげで、助かる。たまに会えるバービーもそうだし、そういうのはうれしいなと思うよ」とした。

 そのうえで「さんまさんに働きかけてくれて。飲み会を催してくれたりとか」と鬼奴。黒沢が幹事で明石家さんまと女性芸人との飲み会をセッティングしてくれたこともあったといい、「あれね、『さんま御殿』とかでカメラが回っている時に、“さんまさん、後輩の男芸人連れて、飲み会とかやっているじゃないですか。女芸人もやってくださいよ”みたいに直談判してくれたら、(さんまも)“おう、いいよいいよ”みたいな。でも、そこは番組だけかと思ってたら、黒沢さんがまた別の機会で楽屋あいさつに行ったら“そういえばあれ、やろうよ”って言ってくれて。それで、連絡先を交換したの、黒沢さんが」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年10月15日のニュース