サッカー日本代表 歴史的初勝利のブラジル戦視聴率は16・0% 後半3発で大逆転 瞬間最高21・5%

[ 2025年10月15日 10:04 ]

<日本・ブラジル>ブラジルに勝利し喜ぶ森保監督(中央)(撮影・小海途 良幹)
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 14日にテレビ朝日系列で生中継された、キリンチャレンジカップサッカー2025「日本×ブラジル」(後6・30)の平均世帯視聴率が16・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。平均個人視聴率は10・4%だった。

 瞬間最高は試合終了間際の午後9時29分に記録した21・5%。個人は午後9時28分、29分に記録した13・8%だった。

 サッカー日本代表(FIFAランキング19位)が東京・味の素スタジアムで行われた国際親善試合でブラジル代表(同6位)に3ー2と勝利。前半を0ー2で折り返すも後半3得点と逆転に成功。過去13戦勝利のなかったサッカー王国相手に歴史的1勝を挙げ、来年のW杯北中米大会へ向け弾みをつけた。

 前半を0-2で折り返すと、後半7分にMF南野拓実(30=モナコ)が得点。さらに同17分、MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)の得点で同点に追いついた。さらにFW上田綺世(27=フェイエノールト)のヘッド弾でついに勝ち越し、そのまま逃げ切った。

 W杯歴代最多5度の優勝を誇るサッカー王国相手に劇的な逆転勝利を飾り、イレブンも歓喜。通算対戦成績を1勝2分け11敗とし、14度目の挑戦にして日本サッカー史に残る待望の初白星を手にした。

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