三谷ドラマ「もしがく」坂東彌十郎&新悟 父子ドラマ初共演「父の方が緊張」現代劇初挑戦!神社本庁の男役

[ 2025年10月15日 07:00 ]

22日に放送される“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第4話に坂東新悟(右)がゲスト出演し、民放ドラマ&現代劇初出演。父・坂東彌十郎と親子ドラマ初共演(C)フジテレビ
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 三谷幸喜氏(64)が25年ぶりにゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の民放連続ドラマの脚本を手掛けるフジテレビ“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(水曜後10・00)第4話(22日)に、若手女方として人気の歌舞伎俳優・坂東新悟(34)が神社本庁の男役でゲスト出演することが決定した。民放ドラマ初出演にして現代劇初挑戦。神主役でレギュラー出演中の父で歌舞伎俳優・坂東彌十郎(69)とのドラマ親子初共演も実現。「結果的に父の方が緊張していたのではないでしょうか」と収録を振り返った。

 1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷氏の青春時代の思い出を題材にした完全オリジナルストーリー。民放GP帯の連ドラ脚本は2000年7月期のフジテレビ木曜劇場「合い言葉は勇気」以来。主演は菅田将暉、共演は二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波らと豪華キャストが顔をそろえた。

 菅田は成功を夢見る演劇青年・久部三成役、二階堂はミステリアスなダンサー・倖田リカ役、神木は“三谷青年”をモチーフにした新人放送作家・蓬莱省吾役、浜辺は渋谷にひっそりと佇む八分(はっぷん)神社の巫女・江頭樹里役を演じる。

 新悟が演じるのは、八分神社を訪ねてくる神社本庁の男・清原。八分坂から1日も早く去りたい樹里と、実はWS劇場ストリップショーの常連客にして神主の江頭論平(彌十郎)が静かな攻防戦を繰り広げる。清原は父娘の間をどのように取り持つのか。

 新悟は彌十郎の長男で、4歳にして初舞台。17年には、スーパー歌舞伎II「ワンピース」で女海賊・ナミ役も好演したホープ。23年、NHKドラマ10「大奥Season2」でドラマデビュー。14代将軍・徳川家茂(志田彩良)と15代将軍・徳川慶喜(大東駿介)に仕える老中・板倉勝静役を好演した。

 今作はそれ以来となる2回目のドラマ出演。「今回、初めて現代劇のドラマに出演させていただきます。撮影前までは大変緊張しましたが、現場の方々が温かく導いてくださり、楽しく撮影に臨むことができました。結果的に父の方が緊張していたのではないでしょうか」と述懐。「映像作品での親子初共演にも注目していただきつつ、ますます盛り上がる第4話をぜひお楽しみください!」とアピールしている。

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