千鳥ノブ「失礼の変化球がダルビッシュぐらいある」ロケ達人のはずが…仰天言動連発の人気フリーアナとは

[ 2025年10月15日 11:14 ]

「千鳥」ノブ
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 お笑いコンビ「千鳥」が14日深夜放送のABCテレビ「相席食堂」で、旅人を務めた2人に対照的な反応を示した。

 旅人2人がそれぞれの地を旅するVTRを千鳥がスタジオで見守り、ツッコミを入れる同番組。この日はフリーアナウンサー福澤朗(62)と、ずん・飯尾和樹(56)という“ロケの達人”が旅するため、番組初の「ちょっと待てぃ!」ボタンを1度も押さない事態が発生するのでは、との予想も飛び出した。

 三重・四日市市を訪ねた飯尾は、温かい人柄と無二のワードセンスで、地元の人々とほのぼの触れ合うさすがの展開。千鳥は「良いシーン!」「うまいな、素晴らしいわ」「楽しいし面白いし、完璧やわ」などと絶賛した。
 
 対して三重・大多喜町を旅した福澤については、最初こそ千鳥の2人も子どもの頃から慣れ親しんだ「ジャストミート!」に感激。だが、咀嚼音を店員に聞かせたり、素人男性に厳しいツッコミを入れる“ドS”ぶりも見せる福澤に、クセ強キャラを疑い“ちょっと待てぃボタン”を連打。見た目イジリまで始めた。

 福澤は酒蔵で特別に試飲させてもらい、清酒ではなくピンクの濁り酒を「一番おいしい」と購入。次に訪れたジェラート店では、「おしゃれだねえ…こう言っちゃ何ですが意外ですね。こんな山深き所に」と言いながら入店し、「東京から来たんで」と圧をかけ?取材許可を得た。

 大悟は「口開きゃあ失礼なことを言ってるな、流ちょうに」、ノブも「あかんでこの人、フリーになったら。日テレの編集が入らんと。ウソやろ…失礼の変化球がダルビッシュぐらいあるよ」と大笑いした。

 さらに、福澤は店員のオススメを無視してミルクジェラートを選択した。最後は酒蔵で買った酒をジェラートにかけ、混ぜて飲み干し「大作品が出来上がりました」「感無量」と満面の笑み。ノブは「おいおい…冒涜や!」と叫び、大悟も「気づいてないんかな、この違和感に。あなた中華料理屋に入って焼き飯に、さっきのカレー屋のルーかけるようなことしてるんですよ」と指摘し、「楽しい人や」と苦笑いした。
 
 エンディングでも大悟は「気になってツッコみだすと、だいぶ面白い人やで」と福澤を評した。ノブも「面白いね」と共感しつつ、「頼むからオンエア見て怒って来ないでください。良かれと思ってツッコみました」と懇願していた。 

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