テレ朝 ミラノ五輪キャスターに12大会連続の松岡修造氏&初のヒロド歩美 応援歌はパリ五輪に続きミセス

[ 2025年10月14日 06:00 ]

松岡修造氏(左上)とヒロド歩美アナウンサー。下は応援ソングを担当する「Mrs. GREEN APPLE」
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 テレビ朝日は14日、来年2月に開幕するミラノ・コルティナ五輪のメインキャスターに元プロテニス選手の松岡修造氏(57)を起用することを発表した。松岡氏は2004年のアテネ五輪から22年、12大会連続で大役を務める。「日本の選手に全力で寄り添い、世界中の選手を応援し、選手たちの本気を日本の皆さんにしっかりと伝えることが、僕の使命」と気合十分だ。

 キャスターは初の五輪キャスターとなるフリーアナウンサーのヒロド歩美(33)が担当する。「冬の空気の冷たさと、観客の熱気。そのコントラストとともに、五輪の熱く盛り上がった瞬間を皆さんと分かち合えることを心から楽しみにしています」とワクワクしている様子。「報道ステーション」のスポーツコーナーでおなじみの松岡氏とともに大会の熱気をを伝えていく。

 応援ソングにはパリ五輪に引き続き、Mrs. GREEN APPLEの「アポロドロス」が起用される。大森元貴(29)は「思いを込めて作ったアポロドロスへの祈りがどうか選手方の元へ少しでもパワーとして降り注ぐことを願っています」とコメントした。

 ▼松岡修造氏 このたび、ミラノ・コルティナ オリンピック2026のメインキャスターとして、現地から日本の皆さんにオリンピック力を伝えられること、そして日本選手を応援できること、心からうれしく、そして身が引き締まる思いです。僕にとってオリンピックとは「みんなのオリンピック」です。日本の選手に全力で寄り添い、世界中の選手を応援し、選手たちの本気を日本の皆さんにしっかりと伝えることが、僕の使命だと感じています。オリンピックの現場に立つと、いつも自分に問いかけます。「何のために、僕はここにいるのか?」。その答えは明確です。選手たちの生きざまをどれだけ受け止め、どれだけ真っすぐに伝えられるか。そこに僕の存在意義があります。選手たちにとってオリンピックは、人生をかけた舞台です。その全力の姿を、僕自身も全力で応援し、伝え抜いていきます。それぞれの選手が、自分が生まれてきた意味を刻むその瞬間を、日本中の皆さんと分かち合いたい。

 ▼ヒロド歩美アナウンサー 前回の北京五輪は、コロナ禍で制限がある舞台でした。選手の声が際立つあの特別な瞬間は忘れられません。そして今回、観客の熱気に包まれた冬のオリンピックが戻ってきます。1998年、長野五輪のスキージャンプをテレビで見た時は、当時小学生ながら金メダルの瞬間の歓声と感動が忘れられません。今大会も世界中から届く歓声が、選手たちの挑戦をさらに大きく輝かせるはずです!冬の空気の冷たさと、観客の熱気。そのコントラストとともに、五輪の熱く盛り上がった瞬間を皆さんと分かち合えることを心から楽しみにしています。

 ▼大森元貴(Mrs. GREEN APPLE) アポロドロスという楽曲は2024年夏季オリンピックを盛り上げるスポーツ応援ソングにもなっていました。楽曲を作るタイミングで2026年冬季オリンピックまでのお話を伺っていたので、それぞれのストーリー、熱、背景に合うように意識して制作しました。2つの都市、ミラノ、コルティナで熱戦が繰り広げられる、思いを込めて作ったアポロドロスへの祈りがどうか選手方の元へ少しでもパワーとして降り注ぐことを願っています。

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