【明日15日のばけばけ】第13話 銀二郎はひょんなことから松野家の“秘密”を知ることになる

[ 2025年10月14日 13:00 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第13話。傳(堤真一)の看病をするトキ(髙石あかり・左)(C)NHK

 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)が15日、第13話が放送される。

 病に倒れた雨清水傳(堤真一)。トキ(髙石)は日頃、お世話を焼いてくれる傳への恩返しのため看病を買って出る。日中は工場、朝夜は傳の看病。二重生活がはじまり毎晩遅くに帰ってくるトキを司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、銀二郎(寛一郎)は心配する。特に司之介とフミの様子はただ帰りが遅いことを心配しているにしては大げさで…銀二郎はひょんなことから“松野家”の秘密を知ることになる。

 ふじきみつ彦氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。「ばけばけ」は「怪談」などで知られる明治時代の文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・小泉セツをモデルに、夫婦の絆を描く物語。ヒロイン・松野トキ役を髙石が、八雲がモデルとなったヘブン役を俳優のトミー・バストウが務める。

 主題歌は男女夫婦デュオ「ハンバート ハンバート」の「笑ったり転んだり」。「トキとヘブンを見守る蛇と蛙」役として、お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」が出演する。

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