上原浩治氏 クローザー・朗希に助言「全試合投げるという気持ちで」一方、監督目線の中嶋聡氏は…

[ 2025年10月12日 20:52 ]

上原浩治氏
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 元巨人エースで、メジャーでも活躍した上原浩治氏(50)が12日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に生出演。地区シリーズ突破の立役者となったドジャース・佐々木朗希投手(23)について言及した。

 佐々木は右肩のインピンジメント症候群で5月13日に負傷者リスト入りし、約4カ月間の離脱。ポストシーズンで「ジョーカー」に指名され、フィリーズと対戦した同シリーズでは4試合3試合に登板。4回1/3を1安打無失点2セーブ。この活躍に上原氏は「ポジションが後ろになって、いい方向に向かっていると思います」とうなずいた。

 9日(日本時間10日)の第4戦では同点の8回から登板し、3回無安打無失点の完全救援。サヨナラ勝利を呼び込ぶ力投に、「2イニング目は予想できましたが、3イニング目は予想していなかったです」と驚きを隠せなかった。

 佐々木の状態について聞かれると、「日にちが空くので(肩や肘は)大丈夫で」と即答。9回2死から登板した6日(日本時間7日)の第2戦に触れ、「クローザーの立場からすると最初から投げさせてほしいです。途中から投げさせるのであれば、イニングの頭から投げさせてほしいという気持ちになっていたと思います」と代弁した。

 そして、「日程は決まってますし、やっても3連投がマックス。2試合やって1日空き、また3試合やって1日空くという感じなので、全試合投げるという気持ちでブルペンにいた方がいいと思います」とアドバイスを送った。

 これに対し、監督目線の登板数への考えを求められた中嶋氏は「そこは監督次第ですが、僕はできるだけ使いたくないですけどね。少しずつ休みを入れながら、怪我をしてほしくないので、そこはちょっと考えますね」と語っていた。

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