ドラマ「相棒」名前にまつわる“トリビア”脚本家明かす「3代目まで…」水谷豊驚き「こんな偶然ある?」

[ 2025年10月12日 14:13 ]

<「相棒season24」ファンミーティング> トークする脚本家の輿水泰弘氏と対談する(左2人目から)水谷豊、寺脇康文 (撮影・須田 麻祐子) 
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 テレビ朝日「相棒 season24」(15日スタート、水曜後9・00)のファンミーティングが12日、東京・六本木の同局で開かれ、主演の俳優・水谷豊(73)と俳優・寺脇康文(63)が登壇。さらに初回からシリーズに携わっている脚本家・輿水泰弘(こしみず・やすひろ)氏がサプライズ登場。秘話を明かした。

 
 水谷は寺脇康文とともに客席後方から登場。8000人の応募から選ばれた250人のファンからは歓声が上がった。

 今年はシリーズ誕生25周年の節目で、これまでの放送回数は計446回となる。サプライズ登場した輿水氏は「豊さんはじめキャストの方々の魅力(のおかげ)。役者さんの魅力でこうなっている。お世辞でも何でもなく」と長寿シリーズを支える役者陣の尽力に感謝。

 水谷は「相棒」にまつわる“ある法則”について切り出した。「『か』で始まって『る』で終わる。これ、コッシー(輿水氏)気付いてなかったんですよね?」と暴露。輿水氏は「3代目まで気付いていなかった」と認めた。

 初代相棒は寺脇演じる亀山薫。2代目は神戸尊(及川光博)、3代目は甲斐享(成宮寛貴)、4代目は冠城亘(反町隆史)と名前の読みが「か」で始まり「る」で終わる。

 輿水氏は「これ発見したの脚本家の戸田山(雅司)さんなんです。粋な方で、直接指摘するんじゃなくて角田課長(山西惇)のセリフとして言わせた。それを見て“えっ”と思って…。4代目の冠城亘は『か』で始まって『る』で終わるって言うので決めた」と秘話を明かした。水谷も「こんな偶然ってあるのだろうか?」と驚いた。

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