MALIA.「本当にお金がなかった」26歳起業当時 離婚直後…銀行残高は「700円」3人の子供抱え

[ 2025年10月11日 14:09 ]

モデルのMALIA.
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 モデルで実業家のMALIA.(42)が10日に配信されたABEMA「ダマってられない女たち season2」(金曜後10・00)にVTR出演。離婚直後、経済的に困窮した時代を振り返った。

 今回は4度の離婚を経験し、現在は4児のシングルマザーとしてUAEのドバイで暮らす私生活に密着。19歳で出産した長男はJリーガーとなり、自身は40歳の若さで“おばあちゃん”になった。

 26歳の時、山本“KID”徳郁さん(享年41)と離婚。女手一つで3人の子供を育てるためにアパレル会社を起業した。

 しかし当初は「本当にお金がなかった」といい「勢いよく離婚して3人連れて飛び出して。でも1~2年後に何とかならないかもしれない、ヤバイって(思った)。銀行口座に600~700円とか」とギリギリの生活。「何かを売らないと生活できなかった。元カレがくれたジュエリー、時計、バーキンとか散々売りました」と明るく笑った。

 徐々にリアルな母親目線の商品やサービスが人気を博し、現在では7つの会社を抱える「ANELa GROUP」の会長になるなど成功。ビューティー、アパレルなど幅広い分野で展開しており年商は「年数ぐらいのねぇ…」と10数億円にのぼると示唆した。

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