高須克弥氏 がんは「夢の大きい病気」 6年ぶり著書発売「生きているうちに出せて良かった」

[ 2025年10月11日 05:02 ]

 全身がんで闘病中の美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(80)が10日、都内で6年ぶりの著書「高須の遺言」(講談社)の発売記念会見を行い「生きているうちに出せて良かった」と出版を喜んだ。売り上げは台湾の地震被災者に全額寄付する。

 体調について聞かれると「今の体調は最悪です。凄い頻尿ですし、体はだるい。昨日も眠れなくて睡眠薬を2時間置きに飲みました」と説明。一方で「突然死と違って、がんは死ぬことが計画できて、終活もできる。いろいろなことができる上に大事にされる。楽しい余生が送れる。夢の大きい病気です」と持論を語った。

 高須氏は14年に尿管がんとなり、18年には全身に転移を公表。今年7月には大量の血尿で緊急手術を受けたことを明かしていた。「実際の遺言状は10年以上前に書いてあります。すぐに死ぬつもりでした」とも語った。会場には漫画家でパートナーの西原理恵子氏(60)も駆けつけ、会見終盤には2人で写真撮影に応じた。

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